ゆいりえが明るい未来の訪れまでひたすら待つブログ。

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さすがシャフトさんや 

◯荒川アンダー ザ ブリッジ
流石シャフトさん、予想外の展開の連続で大いに楽しませてもらいました^^
セリフ、画、SEなど映像における要素すべてがギャグを盛り上げるのに生かされていてすごく見ごたえがありました。
シャフトさんのアニメにはお約束とも言えるレイアウトやカット(恐らく新房監督が気に入ってるのだろう)があり、余計に楽しませてくれました。
例えば序盤の、引いた位置から主人公の目に向かってズームアップして行くカット。これはわざとカメラを直線に動かさないことでアニメーションとして見応えのあるのもになり(特に影が面白かった)主人公に引き込まれるような作用を与えます。そして目をエクストリームズームアップすることで表情が捉えにくい状態に陥り、視聴者は目だけでこの人物の気持ちを捉えようと神経を鋭くし、目の動きを追う。よって画面に釘付けにされます。
シャフトさんの安定性(作画の話じゃないよ!)はこういうテクがぎっしりと1話1話に詰まってるからなのでしょうね。
[ 2010/04/05 02:44 ] アニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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